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信じる道を突き進もう!!
〜信念と情熱で難病に立ち向かう!!〜 |
最近の医療機関は精密機械の発展がめざましく、病気を細分化する専門医療へと変化しつつあります。
又、データー上での分析や理論の研究が進む中で、臨床医 療としての根本である‘手当て(見て、聞いて、触れて)’が無くなりつつあります。‘人が人を診るということ’今となってはアナログなこの行為が、時に患者さんへのエールとなり、安らぎとなり、支えとなり、どんな高度な医療器具や薬にも勝った治療法と化すのです。しかし意外なことに、この治療法がその効果を発揮するのは、施術側の知識や技術の高さよりも、意識(つまり‘気持ち’)によるところが大きいのです。
医者と患者が信頼によって気持ちをひとつに出来ること。
これが一番有効な医療法な のです。
その為、中医師としての知識や技術の向上のサポートはもちろん、医療に携わる人間と しての意識向上の指導にも重きをおき、世界中のあらゆる地域に、安心と信頼の医療を届けるべ
く、確かな人材育成に取り組んでいます。
また、中国医学は病気の起因として患者さんの体内問題だけではなく、生活習慣や体外環境まで全てをひっくるめて考えるバランスの医学です。
その為、個人だけに留まらず、家庭や地域、さらには地球の環境問題へと視野を広げていくことができます。
食生活の乱れやゴミ問題、地球の温暖化など次世代によりよい環境を残せるように、
各分野の細分化ではなく手を取り合っていくことが今後の課題だと考えています。
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