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癒しの心を伝える足反射区療法

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タイトル 癒しの心を伝える足反射区療法

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発行者 合資会社 同仁堂中医薬学研究所 代表者 氏家直哉 http://www.dojindo.net
mail :gakuin@dojindo.net

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              癒しの心を伝える足反射区療法
                   第一回

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いつも読んでくださるみなさま、ありがとうございます。

新規で読んでくださるみなさま、ご登録ありがとうございます。


                 [目次]
□ ごあいさつ
□アトピー性皮膚炎と中医学
□ 自己紹介
□ 編集後記  

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□ごあいさつ
こんにちは。私は(合資)同仁堂中医薬学研究所にてスタッフを務めますMASAといいます。
今回このメルマがを通してみなさんには「足反射区療法」についてお知らせしたいと思います。
足反射区療法とは、足の裏の反射区(ツボ)を手または棒で揉むことで、それに対応する
内蔵を健康にする療法です。

 

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□自己紹介

こんにちは!足反射区療法師のMASAといいます。

今週から隔週1回の頻度で足反射区療法についてのメルマガをお届けしたいと
思います。

さて僕は生まれは新潟県、1980年生まれの27歳になります。
フリーター・ニート・ひきこもり世代
という言葉があります。あまりありがたくない言葉ですが、僕も下手するとそういう人生になっていたでしょう。

僕は幼少時代から体が弱く、アトピーで神経症でした。
学生時代まではそれで良かったんですが、
社会人になってフルタイムで仕事をするようになったら、とたんに体が耐えられなくなってしまいました。

最悪の状況のときはずーっと寝たきりという不名誉な人生になっていました。

医者にいっても検査結果に異常はなく、精神科の疾患か?ということになってしまいました。
精神科に行ったからといって、状況が改善するわけではなく寝たきりの状態が続いていました。

そこで前々からお世話になっている(合資)同仁堂中医薬学研究所の先生に
自分の人生を預ける気持ちで治療をお願いし、自分もそれに専念することにしました。

半年かかりましたが、今では普通の人と変わりないくらいまで回復しました。

ここで皆さんにお伝えしたいのは、現代医学だけが全てではないということです。
そして僕がただの体験者でないところは、先生と一緒に「なぜ自分がこういう病状なのか?」
「今自分が受けている治療はどんな意味があるのか?」を考えながら進んでいることだと思います。

基本となっている考え方は「中医学」です。
中医学とはバランスの医学です。

したがってここでは「中医学」をベースに足反射区療法という技術をお伝えしていこうと思います。

 

お伝えしたいメッセージ
<<<現代医学だけが全てじゃない。伝統医学には誰でも学べ使える良さがある>>>

 

□アトピー性皮膚炎と中医学
例えば僕が患ったアトピー性皮膚炎についてお話しましょう。
アトピーの原因のひとつに皮膚に局所的に熱が出、ヒスタミンが発生し、かゆくなるというものがあります。
現在の標準治療では抗ヒスタミン剤などでかゆみを抑えます。

では中医学ではどうでしょうか?
ここでは「体の水の流れ」「水毒」「冷え」で説明したいと思います。

アトピー性皮膚炎ですが、中医学では「水毒症」、つまり体の中に余分な水分が溜まることで
起こると考えられています。
余分な水分を体が抜けさせようと、表面で熱を発生させ(気化熱)水分を蒸発させます。
そこで湿疹が発生するというメカニズムです。

普通の状態であれば、水分は体の隅々まで滞りなく流れ、余分なものは「腎」の働きで
体の外に出されます。
しかし例えば体のどこかが詰まっていたり、「腎」の働きが弱ければ余分な水分は体から
排出されません。そして余分な水は体を冷やします。

僕の体は「冷え性」でした。
特に足が冷えていました。ときにはまるで金属のように冷え切っていました。
しかし足反射区療法などをやったおかげで、随分この冷え性が改善されました。

それとともに余分な水が尿となって排出されアトピーも治まってきたのです。
このように局所的なものの見方をするより、中医学のように大きな流れで物事をみた方が
うまくいくことも多いのです。

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□次回予告
次回は実際に治療を受けた患者さんの体験談について説明したいと思います。

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□編集後記

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発行人:(合資)同仁堂中医薬学研究所
 E-mail: gakuin@dojindo.net          
 
 URL http://www.dojindo.net

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ありがとうございました。

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